兵庫県西宮市 滴水産業株式会社の会社案内ページです。

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会社案内

資源のない国、日本のこれからのために
当サイトへご来訪の皆様、心よりお礼申し上げます。
弊社の企業理念および事業内容を、少しでも多くの方々が認知してくださるならば、これ以上の喜びはございません。

さて、弊社はバブル華やかなりし頃より『使っては捨て、食べ残しては捨てる』の様な世の中の風潮に疑問を抱き、また危惧を感じて、物品の修理、中でも新品買い替えとの価格差が非常に大きく、またリサイクルの難しいFRPを基材とするユニットバスに目をつけ、水廻り関連の修理という事業を展開してまいりました。

ゴミの量を数字で表してみても、深刻さはピンとこないかもしれません。
国内の工場や建設現場から吐き出される産業廃棄物は年間に四億トンを越え、日常生活を通じて家庭やビルから出る一般廃棄物はざっと五千万トンにのぼります。

ゴミとして、惜しげもなく捨てられる財貨。

それを受け入れる埋め立て処分場のゆとりは、もう限界に達しています。
どうすればいいのでしょうか?

『ゴミは捨てる』という常識を覆してみてはどうでしょうか。

日本は資源のない国です。 製品の寿命を倍にすれば、製造に要するエネルギーは半減します。
更に良い事に、工場が出す二酸化炭素やゴミ、家庭や事業所が出す使用済み品は半減します。

滴水産業は、一見背反している『環境』と『商売』を両立させられるよう、日夜努力しております。
何卒、宜しくお願い申し上げます。

会社概要

商号 滴水産業株式会社
代表者 代表取締役 畑 滋郎 >> 代表プロフィールはこちら
所在地 兵庫県西宮市苦楽園3‐18-5
TEL 0798-76-4100
FAX 0798-76-4103
設立 1985年2月13日
資本金 1500万円
取引銀行 三井住友銀行 西宮支店
営業種目
工事部門
・ 浴槽・浴室防水及び塗装改修工事の施工/管理
・ ウォーターゾーン全般の装飾シート改修工事の施工/管理
・ 水廻り設備機器の販売/施工管理
・ 各種補修工事の施工/管理
商事部門
・ ろ過器、水処理装置、ポンプ等の水処理機材及び副資材の輸入/販売
・ モウルドパック等各種包装資材の販売

事業沿革

1985年
広島大学経営工学部学卒業後20年余りにわたりカーペット・カーテンなどの製造・販売・施工などに従事せる創業者 畑 滋が、会社設立。 本社大阪市西区。社名の由来は、「滴水岩をも穿つ」から。資本金500万円。
この年、自動車補修塗料大手の久保考ペイント株式会社と浴室補修用特殊塗料共同開発、マンション・ホテル向けに施工販売を始める。 


1986年
ニューポートホテル、大阪グランドホテル、京都ホテルより大口引き合いあり。
1989年
船舶用塗料世界シェア1位の中国塗料鰍ノよる浴室改修用塗料「バスリフレッシュ」の発売に合わせ、関西地区施工代理店となる。
1995年
住友スリーエム製造の浴室改修用化粧シート「ネオックスフィルム」の施工販売を開始。
1997年
資本金1000万円に増資。全国各地の業者への技術指導及び材料販売を開始。
1999年
本社を大阪市中央区に移転。資本金1500万円に増資。
2001年
本社を現所在地に移転。
2008年
創業者 畑 滋急逝により、畑 滋郎が代表取締役に就任。
主なホテル水廻り改修工事施工実績(順不同、敬称略)
京都ホテル / 大阪グランドホテル / 大阪ロイヤルホテル / 大阪グリーンホテル / 東京サニーサイドホテル / 倉敷国際ホテル・東興ホテル / ホテルレークビワ
ホテル一栄 / 加古川プラザホテル、他多数

代表プロフィール

代表 畑 滋郎 プロフィール

その他ご紹介

大商ニュース 記事
大商ニュース 1996年9月25日
【チャレンジする中小企業 滴水産業】
ホーローやFRP(繊維強化プラスチック)でつくられた浴槽。これまでは湿気などでひとたびサビが出始めると、耐用年数を満たす前に好感せざるを得ないケースが多かった。しかし現在、湿気や熱の変化に強い塗料や、容易にはがれない塗装技術を生かして、手軽で格安の浴槽を再生させる「浴槽リフォーム業」が、ホテル業界などで好評を博している。その“さきがけ”となったのが、西区にある「滴水産業」だ。
同社社長の畑滋氏は、この業界が急成長している原因を「リフォーム技術の進歩と経済的なメリットが大きい点」と分析する。また畑社長は、タイル壁に埋め込んである浴槽を取り替えるには。浴槽周囲の壁なども一度壊さなければならず、費用も数百万円かかり、工期も一週間以上を要する。しかしリフォームならその十分の一程度の費用と工期も三日程度で済む。そしてメンテナンスを怠らなければ、耐用年数が少なくとも五年は伸びると言う。
もともと化学・プラスチック商社の営業マンだった畑社長。若いころから独立の夢を持ち続けており。昭和五十九年に独立開業。中国からの竹材輸入商社がスタートだった。
そんな折、知人からまだ誰も手掛けていない「浴槽リフォーム」の話を聞き、昭和六十二年事業化に踏み切った。その理由として「資源のない日本で、大量生産・大量消費の価値観が見直される日が必ず来る」という畑社長の考えがあったからだ。
事業開始当時は、世間にまったく知られていなかったため、社長自らがホテルへ出向いて工事を行い、信用を勝ち取っていった。十年たった現在までに、二千五百室にのぼる浴室のリフォームを手がけている。今後はホテルだけでなく、マンションや一般住宅なども営業の対象にしていくそうだ。
また畑社長は今後、「リフォーム技術者の育成に力を入れたい」と語る。「一人が手がけられる数は、一ヶ月で十室、一年で百二十室です。ちょうどこの時期、昭和五十年代初めに建てられたマンションやホテルの浴槽が改修時期を迎えるころです。今後もそういうところが増えてきますので、技術者はまだまだ必要です。希望者があればどんどん受け入れたい」と力説する。
「リフォームを希望するマンションやホテルは、全国に数多くあります。私の培ってきたノウハウを提供して技術者を育て、ゆくゆくは全国ネットワーク化を目指したい」と、畑社長の夢は大きい。
取材後、畑社長がホーローやFRPのメンテナンス方法について「室内をできるだけ観想させておくこと、洗うときは洗剤をかけて五分くらい待ち、それからスポンジなど柔らかいもので軽くこすることが大切ですよ」と教えてくれた。

日刊工業新聞 記事
日刊工業新聞 1996年7月3日
【要はヤル気】
「金さえ払えばすぐに浴槽リフォームのノウハウを習得できるかのように宣伝するのはけしからん」と憤まんやるかたないのは、滴水産業社長の畑滋さん。何百万円というフランチャイズ料を取り、結局倒産してしまう企業が相次いでいるという状況を改善しようと、実費のみで自らノウハウの提供に乗り出した。
これまでユニットバスは古くなると取り換えるしかなかったが、研磨・塗装すると新品同様に生まれ変わる。費用も四分の一で済むため、注文が相次いでいる。「仕事がらキメ細かく神経が行き届く人が向いているが、やる気のある人にとってはいい仕事だ」と自らも脱サラした畑さん。
このほど初めての講習会を開いたが受講生が全国から集まり、「これからも続けていきたい」と意気盛んだ。

朝日新聞 記事
朝日新聞 1991年3月29日
【ピカリ☆キラリ 浴槽を“再生” 塗り替え業、急成長】
サビや汚れが目立ってきたホーローやFRP(繊維強化プラスチック)の浴槽を、塗装し直して再生する新商売「浴槽リフォーム業」が急成長している。湿気や熱の変化に強い塗料と、容易にはがれない塗装技術を生かし、手軽で安上がりなのがホテルなどに受けている。新商売は六年ほど前ひっそりと生まれたが、今では全国展開を図る業者を塗料メーカーが追いかけるなど、競争も激化の気配だ。
先発組の一つ、大阪市の滴水産業は商社マンから脱サラした畑滋社長が始めた。塗料の開発をメーカーに頼み、自動車の塗装修理技術をヒントにした。同社によると、タイル壁に埋め込んだホテルなどの高級浴槽を新品に取り換えると、全部で百万円前後かかるが、塗り替えだと十〜二十万円程度で済む。仕事は昨年から増えだし、これまでに大阪市のロイヤルホテルなど京阪神の都市ホテルを中心に約千室を手掛けた。
東広島市の浴槽メーカー、大協は豪州の塗料メーカーから技術導入し、この五年間に五千室をこなしたという。
業界によると同業者はいま六社。「ホテルの新増設が全国で続くので、新商売はまだ成長する」と、どの業者も自身ありげだ。